生活習慣を改善しよう

女性は30代近くになっていくと二の腕や下腹に嫌でも皮下脂肪がついてきて、いつの間にか洋梨体系になっていたりする事ってありますよね。

それは何故かというと、加齢に伴い基礎代謝量や筋力が低下してくるからです。
学生の頃は運動をする機会もあり、規則的な生活をする方が多かったと思います。
ですが社会人になってくると生活も変わります。

不摂生や運動不足も目立ってきます。その為、皮下脂肪がどんどん付いてきてしまうのです。
また、皮下脂肪は内臓脂肪に比べ、落とすのが難しいと言われています。

そんな皮下脂肪は俗に言われる有酸素運動や筋トレなど、どちらかというとハード目な方法でないと落とせないと思いがちですが、食生活を変えたり、カロリー計算をして食事を摂るだけでも十分脂肪を落とす事が可能です。

つまり、健康的な生活をしていればそこまで皮下脂肪も代謝量も落ちないという事です。
最近不摂生な生活が目立つなと思う方や、体重は変わらないけど体系が気になってきた、なんて人はまずは食生活や生活習慣を改めることから始めてみては如何でしょうか?

私が太り始めたのは・・

25歳を超えてから仕事が忙しくてなかなか趣味のスポーツができない状況になっており、このままじゃやばいなーと思いながら当時は日々をすごしていたのですが自覚する出来事がありました。

久しぶりに前職の友人にあった時のこと急に太った?っと言われました。
その友人は私のお腹を指さし「これはやばいなー」って笑ってました。

まさか自分がそんなにやばい状況になっているとは思いもしませんでし。
まずは毎日カラダにいいことをしようと一念発起しそこから腹筋をしました。

でも毎日続けるのってとてもしんどくて長続きしないことがあったため
無理はしないとくルールを自分にかして5分でいいから体を気遣う動きをすることというのを行いました。

具体的には毎日5分クランチをおこなうというかんたんなもの。結果、2ヶ月後にはパンツの上にのっていたお肉がなくなり腹筋がうっすらと見えるまでに。
毎日5分のたまものです。

運動不足や年齢と共に増えて行く皮下脂肪と内臓脂肪

その後の私は、結婚してから仕事をしながら家事、育児、、愛犬の世話、熱帯魚やカエルの世話、と忙しい毎日を過ごしていました。この頃は、忙しく良く動いていたので、体重42キロ、体脂肪率11%でした。

子供の成長と共に私の忙しかった毎日も段々と落ち着いた日々に変わりました。

私は、母と同居していますが、今から15年前に、母が病で倒れ、介護する毎日になりました。介護の為、あまり外を出歩く事も無くなり、同じ事を繰り返す日々が続き、私の体重は70キロ近くまで増え、凄く体が疲れるようになりました。

自分の健康が気になり、病院で診て貰うと、急激な体重増加で肥満です。皮下脂肪も多く、内臓に脂肪もついています。

内臓の脂肪はなかなか減少しにくいので、今日から体重を減らす努力を必ずしてください。
毎日歩いて、適度な運動をするようにしてくださいと言われました。母の介護に気を取られて自分の健康考えて来なかったので、病院に行って始めて、自分がかなり太った事を認識しました。

皮下脂肪や特に内臓脂肪がつくと色々な病気にも繋がるともお医者に威かされた私は、病院に行った次の日から毎日、夜1時間以上歩き、昼間は自宅でストレッチとダンスをして、食事も制限しサプリメントを飲んで頑張りました。

その結果、今は体重が50キロ近くになり体も動き易く、皮下脂肪も内臓脂肪もかなり減らす事が出来ました。これからも健康には十分気を付けて行こうと思います。

皮下脂肪は生活習慣を変えるだけで落ちる

何度もお伝えしますが・・・。
女性は30代近くになっていくと二の腕や下腹に嫌でも皮下脂肪がついてきて、いつの間にか洋梨体系になっていたりする事ってありますよね。

それは何故かというと、加齢に伴い基礎代謝量や筋力が低下してくるからです。
学生の頃は運動をする機会もあり、規則的な生活をする方が多かったと思います。
ですが社会人になってくると生活も変わります。

不摂生や運動不足も目立ってきます。その為、皮下脂肪がどんどん付いてきてしまうのです。
また、皮下脂肪は内臓脂肪に比べ、落とすのが難しいと言われています。

そんな皮下脂肪は俗に言われる有酸素運動や筋トレなど、どちらかというとハード目な方法でないと落とせないと思いがちですが、食生活を変えたり、カロリー計算をして食事を摂るだけでも十分脂肪を落とす事が可能です。

つまり、健康的な生活をしていればそこまで皮下脂肪も代謝量も落ちないという事です。

最近不摂生な生活が目立つなと思う方や、体重は変わらないけど体系が気になってきた、なんて人はまずは食生活や生活習慣を改めることから始めてみては如何でしょうか?

内臓脂肪には食生活と運動が重要です

内臓脂肪対策として重要なことは脂肪がある食品を摂らないことです。

特に食べる時間が不規則であったり外食が中心の生活形態になり揚げ物や肉類を好んで食べてしまうとみるみるにうちに内臓脂肪が溜まっていきます。

朝食を抜いて夜にボリュームのある食事も禁物です。そういった不規則な食習慣はすぐにでも改めるべきです。

出来れば外食ではなく自炊にし野菜をしっかりと食べ、肉だけでなく魚や豆類を摂る事で栄養バランスがとれるのです。飲み物も肝心です。一日一本以上ビールなどのアルコールを飲む習慣がある人も要注意です。せめて1週間に2〜3日は休肝日を設けノンアルコール飲料で済ませましょう。

食生活を改めたら運動の計画を立て実践する事が必要です。筋トレや水泳などの運動は必要ありません。軽いジョギング程度の運動で充分なのです。

要は如何に継続するかにかかっているのです。内臓脂肪が燃えるまで40分の運動が必要といった考え方がありますが年齢やその日の体調と相談する事が大切です。

皮下脂肪・内臓脂肪対策について

歳をとるにしたがって、健康診断で良く聞かれるのが皮下脂肪や内臓脂肪の話です。

パンフレットなどにも腹囲の事を書いたパンフレットを頂きます。見た目では痩せていても、内臓脂肪にも気を付けなければ付いているかもしれない話を保健師が話すのを聞かされます。

「皮下脂肪」とは、皮膚の下の「皮下組織」に溜まる脂肪のことです。
皮下脂肪は、女性ホルモンの働きにより、蓄積されやすくなるので男性より女性の方が、皮下脂肪が多い傾向にあります。

消費するエネルギーよりも、摂取したエネルギーが上回ると、消費されなかった余分なエネルギーが脂肪として蓄積されるので、一度蓄積したら、落とすのが大変です。

さらに、皮下脂肪が凝り固まると、セルライトになり、落ちにくくなるので、マッサージをして血行を促進し、ほぐすことで燃焼しやすくなります。

「内臓脂肪」とは内臓の周りに溜まる脂肪のことで、女性よりも男性に付きやすい傾向があります。

内臓脂肪は皮下脂肪よりも、血管が沢山通っているので、落としやすいですが、その分溜まりやすい傾向にあり、動脈硬化や心筋梗塞、糖尿病など生活習慣病の原因となる場合があるので
注意が必要です。

脂分の取りすぎや飲酒により、増えやすいので、これらを控えて、バランスのとれた健康的な食事を取る必要があります。

皮下脂肪も内臓脂肪も、過剰にカロリーを摂取しないことが、脂肪の蓄積を予防する上で大切です。

しかし、過剰な食事制限をすると、筋肉まで痩せてしまい基礎代謝が落ちるので、痩せにくい体質となり、リバウンドするリスクが増えてしまいます。

そのため、食事制限だけではなく、「有酸素運動」することが重要となります。

短時間でもいいので、いつもより歩く距離を増やしてみたり、ストレッチをするなどして無理のない範囲でコツコツと続けることで、筋肉を付け、基礎代謝を上げると、痩せやすい体質となります。

すると、皮下脂肪と内臓脂肪が付きにくい体質になるのです。

では、どのような対策をすべきでしょう。

皮下脂肪については、運動と食事と間食をポイントに計画をたてて努力するとかなり落ちます。

元にも戻りやすいですがいかに自分の欲に負けないかが大切です。運動も激しい運動を短期間続けるよりも、気長にスロージョギングやウォーキングなどの有酸素運動をつづけた方が痩せていく人たちが見の周りでも多くいます。お茶碗2杯のご飯を1杯にしたとかくらいの食事療法でも数キロのダイエットに成功した人も多いです。

あまり難しく考えなくてできるものを少しずつ長期間やる事が成功の秘訣です。

内臓脂肪についても、運動、食事、間食がポイントになりますが、これに乳酸菌の摂取やお酢の服用などを加えると減ってきます。食事量は今までの3分の2くらいにして(できれば半分)とにかく信じて少しずつ長期間取り組むことが成功の秘訣です。

どうしても食べ過ぎる人は一日を5食にして、食べる量を朝・昼・夕食をいつもの半分にして、10時と15時くらいに小さい白おにぎりやナッツを少量食べるようなパターンをしてみるのも結構成功している人がいます。

あとは極めつけに漢方薬を飲むことです。
私はナイシトールを服用しております。

ナイシトールに含まれる有効成分は、数種類の生薬を組み合わせた「防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)」という生薬です。
デトックス効果とともに脂肪の分解・燃焼を促す働きが認められており、ナイシトール以外にも様々な医薬品に配合され販売されています。
参考:ナイシトールと防風通聖散のダイエット効果と口コミ評価

世の中にはいろいろな方法が転がっていますので自分に合うものを見つけ出すのも楽しいですよ。

太ももの皮下脂肪に効く

いつの間にか太ももにつく、ボンレスハムのような皮下脂肪。
これを落とすために有効なのはスクワットです。
しかしスクワットは一見腰を落とすだけなので簡単そうに見えるのですが、姿勢をキレイに保たないと腰や膝を痛めてしまいます。

そのため今回はあまり腰も膝も痛めにくいスクワットを紹介します。

まず両足を軽く開いて立ちます。正面に右足を出し、左足の太もも裏を伸ばすような体制を取ります。そのまま左足を曲げて90度まで腰を下ろします。そこで3秒その体制をキープし元の位置に身体を戻します。同じことを左右逆にして行います。両方終わった時点で1回とカウントし、これを30回行います。

普段運動不足の方なら15回も行うと太もも裏が痛くなってきます。そうしたら、たった状態で軽くどこかに捕まり膝から下を後ろに蹴り上げ、かかとをおしりに付けるイメージで筋を伸ばします。

太ももの裏の筋肉とお尻の筋肉に効いて、メリハリのある太ももとキレイなおしりが出来ます。美尻を目指している方にもおすすめの運動です。ぜひお試しください。

食事と運動を改善することはとても大事!

糖分を摂り過ぎると皮下脂肪や内臓脂肪がついてしまいます。
そこで私はアルコールや甘いもの、炭水化物などを摂りすぎないように気を付けています。

それでもお腹が空いてくると、どうしてもご飯をたくさん食べてしまいます。
朝食や昼食ではあまり炭水化物を制限していません。

その後の活動で消費することで、脂肪が付きにくくなるようです。
その分、夕食では炭水化物を控えています。

早寝早起きを実践しているので、夜食は食べなくなりました。
夜食は脂肪が付きやすくなるので、早く寝て食べない環境を作っています。

また、毎日運動を行い、なるべく脂肪を燃やすようにしています。
運動で筋肉が付くと、脂肪を燃焼しやすくなります。

筋肉量が増えたことで今まで低体温だったのが、正常になってきました。
身体を冷やさないようにすることで、代謝が上がり、体脂肪や皮下脂肪も減ってきたように思います。

体型も見た目が引き締まってきたと言われるようになりました。
食事と運動の習慣を変えたことで、脂肪燃焼が増えたと思います。

夫の診断結果を受けて

夫の会社の健康診断。ついにこの時が来ました。
私と同様にメタボの夫は、妻である私の話など全く耳に入りません。

元々やや太りぎみだったのですが、年々風格を増して今では100kgに迫る程の体重になってしまいました。

特に結婚してからは顕著で、まるで私が管理の悪い妻のようでとても嫌でした。

いつも気遣っていたというのに・・・。だからこの会社の健康診断を心待ちにしていました。頼むから「痩せるように」と通告してくれと願っていました。

そして診断結果「脂肪肝」「要再検査」。医師による通告がなされたのです

。私のもくろみ通り!でも喜んではいられません。さっそく夫婦二人三脚でメタボの脱出作戦を実行しました。

夫は自ら間食を見直して今までスナック菓子だったのをチーかまにしてみたり、水分補給は炭酸飲料をやめてお茶にしていました。やはり本人の努力と意識改革はすごい。

すぐに体重が落ち、ポッコリお腹も一目見て分かるほど凹みました。今がチャンス!私もここぞとばかり食事療法に取り組みました。

豆腐ソースを使用したレシピや玄米、海藻類・・・。とにかく食事が乱れていた夫なので食事療法でとても効果が現れました。

今もまだ取り組んでいる途中ですが、予防のためにもこの食事を続けて私もスリムなbodyを手に入れたいと思います。